2010年03月23日

<名古屋市長>支援団体2人辞任「信頼できない」(毎日新聞)

 河村たかし名古屋市長の支援団体「河村サポーターズ」の後房雄名古屋大大学院教授と藤岡喜美子・同市経営アドバイザーが19日、団体の世話人を辞任したことを明らかにした。「市長が信頼できなくなった」という。藤岡氏は経営アドバイザーも辞める。サポーターズは市長を全面支援する目的で設立されたが、柳川喜郎代表に続く中心メンバー2人の辞任で、市長は打撃を受けそうだ。

 辞任の背景には、放課後や土曜日に開くトワイライトスクール事業の問題がある。運営主体の選定を巡り、藤岡氏が市長に提出した「選定方法に問題がある」との文書を、市長がそのまま選考委員に渡したため、市議から「不当な圧力があった」と指摘されていた。

 議会が文書を作成した藤岡氏の追及を始めたのを受け、河村市長は13日、藤岡氏に会い「事業の選定期間中に守秘義務違反があったという風評がある。事実なら退任してもらう」と通告。藤岡氏は17日、参考人として議会に呼ばれ、19日には毎日新聞に「市長は真相究明に取り組んでいない」と市長批判を口にした。

 藤岡氏が活動の拠点にしているNPO法人の代表を務める後氏も19日、毎日新聞の取材に「独断で文書を渡した責任を回避する市長についていくことはできない」と市長との決別を明言した。後氏は河村市長の市長選マニフェストを執筆したブレーンの一人だった。【丸山進】

【関連ニュース】
河村市長:民主党県連に市議が直訴「反党的な行為がある」
五輪フィギュア:名古屋市長「3選手で聖地をパレード」
衆院選:「政治に対する民の怒り爆発」名古屋市長
雑記帳:「名水対決」名古屋市長、富山に1票
ビジネス・経済 『名古屋から革命を起す! たちまち…』=河村たかし・著

「非核二・五原則化」模索の実態が明らかに(産経新聞)
首相動静(3月22日)(時事通信)
「落とし物お届けセンター」から電話で振り込め詐欺(産経新聞)
<公務執行妨害罪>不当取り調べで成立せず 神戸地裁(毎日新聞)
小平のリンガーハットに強盗、10万円奪い逃走(産経新聞)
posted by フジヒラ ヒサコ at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。