2010年04月20日

海堂尊氏ブログで名誉棄損 出版社にも賠償命令(産経新聞)

 小説「チーム・バチスタの栄光」などで知られる作家で医師の海堂(かいどう)尊(たける)氏のブログで名誉を傷付けられたとして、東大大学院の深山正久(まさし)教授が、ブログが掲載されたサイトを運営する宝島社に550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が16日、東京地裁であった。端二三彦裁判長は55万円の支払いを命じた。問題をめぐっては、海堂氏も訴えられ、110万円の支払いを命じる判決が出ている。

 深山教授は解剖前の遺体を撮影して死因特定につなげる「死亡時画像診断」(Ai)の有効性を研究、海堂氏は研究データの盗用などを指摘していた。端裁判長は、「記述が真実と認めるに足る事実はない」として名誉棄損を認めた。

【関連記事】
「バチスタ」の海堂尊氏を名誉棄損で提訴 「Ai診断」で東大教授
「2ちゃん」の被害者へ関連本印税から賠償金
「チーム・バチスタ」の海堂氏に110万円賠償命令
無罪判決後のブログ掲載は名誉侵害 大阪地裁判決
ネット中傷 責任とモラルを忘れるな

遊歩道のチューリップ、500本折られる(読売新聞)
「政治主導成功せず」21世紀臨調が提言(産経新聞)
白昼に発砲、暴力団抗争か…福岡・大牟田市(読売新聞)
<原口総務相>児童ポルノサイトへのアクセス遮断「可能」(毎日新聞)
<訃報>佐田登志夫さん84歳=東京大名誉教授(毎日新聞)
posted by フジヒラ ヒサコ at 01:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

火葬せず、ペット以外の骨渡す? =犬死骸投棄、詐欺でも捜査−埼玉県警(時事通信)

 埼玉県飯能市で犬の死骸(しがい)が大量投棄された事件で、廃棄物処理法違反容疑で逮捕された動物葬祭業の阿部忍容疑者(71)が飼い主に対し、「骨を返します」と約束してペットを引き取っていたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。実際には火葬せず、別の骨を渡した疑いがあるとみて、県警生活環境2課などは詐欺容疑も視野に捜査している。
 捜査関係者によると、阿部容疑者は3月19日、同県川口市の女性(80)から死んだ犬の引き取り依頼を受けた際、「火葬後に骨を返します」と約束。しかし、実際には飯能市の山中に死骸を捨てていた。
 阿部容疑者は動物の骨を女性に渡したが、火葬していないことから、同課は預かったペット以外の骨とみている。他の客の中にも「戻ってきた骨は飼っていたペットのものと違う気がする」と話す人がいるという。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕動物の赤ちゃん
行員演じ現金引き出す=詐欺容疑で2人逮捕
動物葬祭業者を逮捕=元町議、犬死骸を不法投棄
山中に犬の死骸100匹=ペット処理業者、不法投棄か
「脳トレ」で高齢者事故防止=出張講座、「ゲーム感覚」好評

<外為>東京=17時 1ドル=90円28〜29銭
深夜の悲報、職員ら駆け付け=村本さん勤務のロイター通信−東京(時事通信)
<フィギュア>高橋大輔選手が地元・岡山でパレード(毎日新聞)
「内職で月10万円稼げる」と教材費詐取 5億2千万円被害か 元社長ら5人再逮捕(産経新聞)
四国こんぴら歌舞伎が開幕(産経新聞)
posted by フジヒラ ヒサコ at 09:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

シー・シェパードに大賛辞 環境雑誌「ソトコト」の問題特集(J-CASTニュース)

 日本の調査捕鯨船に対する過激な違法行動で知られる「シー・シェパード」(SS)を、日本の雑誌が大々的に取り上げている。社会を良くしようとする人を指す「グリーンファイター」のひとりとしてSS代表者を登場させ、長文インタビューが掲載されている。

 しかも、記事の見出しには「場所も標的も選ばない。海の生き物を守るため、アタック!」などとSSの活動を持ち上げているものもあり、議論を呼びそうだ。

■海洋生物を保護する組織で抗議団体ではない??

 SS特集を掲載したのは、健康や持続可能性を重視したライフタイルを指す「ロハス」という言葉で知られる月刊誌「ソトコト」。2010年5月号では、「グリーンファイター」と呼ばれる人物100人を特集しており、そのトップバッターにSS代表のポール・ワトソン船長が選ばれている。

 同誌では、グリーンファイターを「社会をよりよくしようと日夜奔走する人たちの総称」と定義。同誌では、ワトソン船長がグリーンファイターに選ばれた理由として、(1)海洋生物の保護に人生をかけている(2)メディアを利用した環境活動を展開(3)次世代の活動家の育成も行う、の3点を挙げている。

 特集では、18ページにわたってSSの活動を紹介。ワトソン船長に対するインタビューでは、ワトソン船長は

  「(SSは)海洋生物を保護する組織です。抗議団体ではありません。海を破壊する違法行為を阻止するため、介入活動を行っています」「合法的な範囲で活動するよう常に細心の注意を払っています。だからこそ、活動を停止させられたことも、まともな訴訟を起こされたこともないのです」

などと活動を正当化。

 さらに、「(クジラという)食材そのものが消えてしまう」ことを理由に、

  「本当なら、日本人こそがSSを一番支持してくれるはずなのです。失うものが最も大きいのは日本人なのですから」

などと調査捕鯨が水産資源を枯渇させているとの主張を展開した。

 その他には、「場所も標的も選ばない。海の生き物を守るため、アタック!」

 と題して、SSが保護活動の対象にしている動物の一覧や、妨害活動の方法を紹介している。

■日本人乗組員「こういう団体あってもいい」

 抗議船「スティーブ・アーウィン号」の乗組員の焦点を当てたコーナーもある。「クジラのために一致団結!」と題して、乗組員20人のプロフィールを4ページにわたって掲載し、「マリコ」「マイ」と名乗る日本人乗務員2人が、

  「シー・シェパードは確かにコアでハードな団体に見えるかもしれないけれど、盲目になっているビジネスマンと地球の奇跡の美しさを感じていない人たちの目を覚まさせるには、こういう団体があってもいいと思う」

などとする手記を、それぞれ寄せている。

 SSをめぐっては、抗議船元船長のピーター・ジェームス・ベスーン被告(44)が傷害などの罪で起訴されるなど、「エコ・テロリスト」といってもおかしくない。それだけに、日本のメディアとしては異例の切り口だとも言える。ソトコト編集部では、

  「他のメディアで紹介されていなかった内容を、『ソトコト』独自のコンテンツとして紹介した。(SSのメンバーがポーズをとっている)表紙を見て敬遠する人もいると思うが、まずは内容を見て判断して欲しい」

 と話している。同編集部によると、現段階では、まだ直接の反響は寄せられていないが、ツイッターで専用のハッシュタグ「#greenfighters」を設定しており、ツイッターでの反応を見守りたい考えだ。ツイッター上では、

 「やるねソトコト。久しぶりにとがった感」

 「これは興味深い」

 「今回の特集は環境テロリストか」

など書き込まれ、現段階では反応はバラバラだ。


■関連記事
シー・シェパードの活動費 どこから出ているのか : 2010/01/13
シー・シェパード船長を逮捕 宮根「カンガルーはどうなんだ」 : 2010/03/12
シー・シェパード今度はロケット弾 日本側3人軽症 : 2010/02/12
会社とは「自分のやりたいこと」をねじ曲げるところ? : 2010/04/05
池袋駅で4000人が体験! J:COM『エキナカ3Dシアター』 : 2010/04/05

三原じゅん子、8日に“自民党デビュー”(スポーツ報知)
<北海道厚沢部の車両火災>子供乗る後部シート付近で出火か(毎日新聞)
<温暖化対策>東京都が事業所にCO2排出総量削減義務付け(毎日新聞)
<訃報>日比野元治さん82歳=元戸田建設専務(毎日新聞)
<訃報>小林章男さん88歳=選定文化財保存技術保持者(毎日新聞)
posted by フジヒラ ヒサコ at 14:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。