2010年01月22日

神頼みも身の丈で?さい銭平均25円減る(読売新聞)

 京都中央信用金庫(京都市下京区)は、同金庫利用客の声を集めてまとめた今年の「初詣アンケート調査」の結果を発表した。

 寺社仏閣1か所当たりのさい銭額は平均295円で、昨年(320円)より25円減った。一昨年が平均260円だったことを踏まえ、同金庫は「昨年は急速な景気悪化で神頼みに走る人が多かった。今年は身の丈にあったさい銭額に落ち着いたと言えそうだ」としている。

 同金庫は2007年から毎年、調査を続けており、今年1月4〜6日に府内外の各支店の窓口を訪れるなどした1229人から得た回答をまとめた。

 1か所で投じたさい銭額の平均を年齢別にみると、60歳代が795円で最も多く、以下、70歳代が617円、50歳代が417円の順。働き盛りの40歳代は70歳代の半分以下の284円で、最少は20歳未満の76円だった。

 職業別の平均をみると、無職の人が573円と最も多く、以下、自営業が465円、主婦410円、会社員197円など。公務員が85円で、学生(93円)を下回り、最も少なかった。

 ただし、1万円といった高額のさい銭を投じた人の影響で、各種別の全体平均が引き上げられるなどした面があることも十分、考えられる。

 一方、「今年は世の中が良い年になりそうか」という問いに対して、「なる」と答えた人が昨年から10・2ポイントアップの27・1%となった一方、「悪い年になる」とした人は昨年(36・2%)の約3分の1の13・2%にとどまり、「今後は景気も順調に回復するだろう」と多くの人が期待していることをうかがわせた。

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posted by フジヒラ ヒサコ at 20:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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